宮崎駿と『コクリコ坂から』

(2010年12月19日~12月20日のツイート)
 今日のジブリ汗まみれより、『コクリコ坂から』で宮崎駿は企画・脚本以外に美術設定でも携わっていることが判明。アリエッティと同じ制作方式ですね。

【「ジブリ汗まみれ」で語られた映画ポスターが決まるまで】
宮崎駿「オレはシナリオと美術設定以外は一切手をつけない!」
吾朗監督たち「ポスターどうしようかな?」
宮崎駿「こんなの描いたんだけど」
鈴木P「いい絵ですね」吾朗監督「いい絵ですね」
       ↓
    映画ポスター決定(笑)


宮崎駿によるポスタービジュアル。
映画『コクリコ坂から』は2011年7月16日公開。

 
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高畑勲と鳥獣人物戯画

(2010年12月18日のツイート)
 今晩BS2で、(注、2010年12月18日放送「アニメのルーツ 鳥獣人物戯画の不思議ワールド」)「鳥獣人物戯画」特集!番組詳細をみると、なんと高畑勲が出るみたいだ。そういえば、高畑勲の鳥獣人物戯画風だといわれている新作の情報がまだ出てこないなー。

 NHKの鳥獣人物戯画特集面白かった!しかも番組内の鳥獣人物戯画のアニメをスタジオジブリが担当していたとは・・・知らんかったぞ!高畑さん、早く竹取物語のアニメ作ってくれー。

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ホメロスの表現

(2010年12月16日のツイート)
 最近のマイブームはホメロスの『イリアス』。エヴスリンの『ギリシア神話小事典』を傍らに置きながら、ちょびちょび読んでます。『オデュッセイア』も購入してあるけど、遅読だから全部読み終わるのはいつのことになるのだろう…。
 ホメロスの物語で、戦士が戦死するときの「物の具がカラカラと鳴った」って表現がなんだか新鮮で面白いと思う。

 

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宮崎吾朗監督『コクリコ坂から』製作発表

(2010年12月15日のツイート)
 どうやら宮崎吾朗の新作は『定家と長明』じゃなくて、高橋千鶴の少女マンガ『コクリコ坂から』の映画化らしい。
 ここ最近のジブリの小冊子『熱風』の広告欄に、高橋千鶴のマンガ『コクリコ坂から』の宣伝があったのはこの布石だったのか・・・。


『熱風』2010年10月号広告欄

 「少女漫画は映画になり得るか、只今、企画検討中です。」(スタジオジブリ・プロデューサー鈴木敏夫)ってもうつくってる最中やないかーい!
 出版元が角川なのになんで(元だけど)徳間書店系の『熱風』に広告があったことを、何か怪しいと思わなかったのか…。自分の目はふしあなだった。
 そういえば、宮崎駿が著書『出発点』P.275~286で 『コクリコ坂から』について長々と熱く語ってたな。
 『コクリコ坂から』の公式サイトをみてみると、吾朗監督作だけど企画と脚本に宮崎駿が関わっているみたいだ。ゲド戦記の頃に険悪だった親子関係がどれだけ修復したのか(もしくは修復してないのか)気になるところ。

 
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