『C』最終話視聴

(2011年6月24日のツイート)
 『C』最終話視聴。1話以来、ちょくちょくとしか観ていなかったから、最後まで戦闘システムがよくわからなかった。アクションの勢いに騙されながら観ていた気分。『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の方は全然観ていないけど、評判いいみたいだから、DVD化されてから観るか。


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文庫版『脚本 コクリコ坂から』

(2011年6月23日のツイート)
 文庫版『脚本 コクリコ坂から』の単行本との違いは、
①口絵の数が少ない(ただし、一枚だけ新出絵あり)。
②丹羽圭子のシナリオができるまでを綴った文章が単行本版のダイジェストになっている。
③鈴木敏夫の文章「企画はどうやって決まるのか」が収録されてる。

 鈴木敏夫の文章によれば、最初はリンドグレーンの『山賊のむすめローニャ』を宮崎吾朗と、この企画をやりたがっていた近藤勝也で検討していたがボツに。次は鈴木の発案で、山本周五郎の『柳橋物語』で企画を進めていたが諸般の事情で頓挫。そして、宮崎駿の一声で『コクリコ坂から』に決まったとのこと。

 江戸時代の地震と洪水と大火を背景とした山本周五郎の『柳橋物語』を原作としたアニメ映画も観てみたかった気もするが、時期的には『コクリコ坂』の方で正解だったのかもしれない。ジブリ美術館のトライホークスで紹介されていた『江戸の町』は前者の企画で進めていたときの参考資料の一冊だったのかな。

 文庫と単行本の違いを追記しておくと、単行本版にある宮崎駿の文章「ぼくの少女マンガ体験」と原作者の佐山哲郎の文章「『コクリコ坂から』映画化にあたって」は文庫版ではなかった。それと、アマゾンの詳細ページをみればわかるが、文庫の本文のページ数は単行本より2ページ少ない。


『熱風』2011年6月号の広告欄

 おい熱風(怒)!

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『源氏物語千年紀 Genji』第2話視聴

(2011年6月22のツイート)
 『源氏物語千年紀 Genji』第2話も視聴。エロティックな面を強調させた江川達也のマンガ(未完)で得た知識しか源氏物語については持ち合わせていないけど、『源氏物語』を知っている人は楽しめそうな雰囲気。展開の起伏はおだやかだが、情念はこもってる。押井守はこのアニメを2回みたらしい。


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劇場版『あしたのジョー』視聴&『源氏物語千年紀 Genji』第1話視聴

(2011年6月22日のツイート)
 劇場版『あしたのジョー』視聴。汗くささが画面を通じて伝わってきた(笑)。作画が多少ひどくても、みれるのはさすが名作。続けて、出崎統の遺作『源氏物語千年紀 Genji』第1話視聴。花びらや雪が舞いまくり、情景描写の妙で魅せるアニメ。だから、華やかなようでいて、実は地味なアニメかも。


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