『NHK ふたり/コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾朗~』Blu-ray&DVD 2012年5月16日発売

(2012年2月11日のツイート)
 『NHK ふたり/コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾朗~
 Blu-rayDVD 2012年5月16日発売。収録時間が73分だから本編はTV放送版と同じか。特典映像の有無は今のところ不明。ドキュメンタリー中にチラッと映った宮崎駿の新作絵コンテや執筆中の企画書をBlu-ray画質でさらに解読することが可能になるか?

宮崎駿の次回作は飛行機の設計技師・堀越二郎の生涯を描いた『風立ちぬ』か!?
宮崎駿が書いていた新作の企画書を解読


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『山本二三背景画集』2012年2月23日発売

(2012年2月7日のツイート)
 『山本二三背景画集』2012年2月23日発売。「『じゃりン子チエ』『もののけ姫』『時をかける少女』『火垂るの墓』など、多くのアニメの美術監督として活躍してきた著者の作画をふり返る一冊。魂をこめて描かれた背景画の一作ずつに、どのような技法や工夫がなされているか、などていねいな解説も興味深い」。神戸の展示、観に行けなかったから、気になる。

 念のために書いておくけど…トトロの森を描いた人?と思った方、それは男鹿和雄さん(ジブリの絵職人 男鹿和雄展-トトロの森を描いた人。)山本二三さんの展示はこちら(神戸市立博物館:山本二三展)。東京で巡回展やらないのかな?


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『ブラック★ロックシューター』

(2012年2月3日のツイート)
 『ブラック★ロックシューター』第1話視聴。話数が少ないせいか、話の展開を急いでいる感あり。もう少し丁寧にやってほしかった、残念。平板なところもあるが、3DCGアクションパートがこのアニメの見所。瞬間魅せるシーンもあったので、次回以降も期待してる。EDのミク音声には苦笑したけど。


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2012年夏・東京都現代美術館の展覧会「庵野秀明館長 特撮博物館~ミニチュアで見る昭和・平成の技」&ジブリ美術館ライブラリー最新作『Tales of the Night』

(2012年2月1日~2月2日のツイート)
 【東京国際アニメフェア2012 スタジオジブリ出展内容】
「庵野秀明館長 特撮博物館~ミニチュアで見る昭和・平成の技」(2012年夏・東京都現代美術館)[リンク先該当箇所の文章削除済み]
「ジブリ美術館ライブラリーから最新作「Tales of the Night」の紹介等」

ミッシェル・オスロ監督『Les contes de la nuit (レ・コント・ド・ラ・ニュイ)夜のお伽話』の予告編
 ジブリ美術館ライブラリーの最新作『Tales of the Night』は、ミッシェル・オスロ監督の『Les contes de la nuit (レ・コント・ド・ラ・ニュイ)夜のお伽話』っぽいですね。

スタジオジブリ いつものジブリ日誌 2011年3月29日(火)
「この日、A監督H監督がスタジオに。なにやら、このふたりを中心としたイベントの企画が進んでいるらしいです(詳しくは、またそのうちに)。ところで、A監督はいつものように車でいらしたのだが、H監督は見慣れないヘルメット姿!? どうやら仕事場から、自転車でやってきたみたいなのでした。この業界は、本当に自転車に乗る人が多いです。アニメーション業界の仕事場が東京西部に集中しているのも、自転車の便を考えてのことなのかと思ってしまいます」

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー にし日誌 2011年9月9日(金)
「来夏の現代美術館の展示の打ち合わせが草屋で行なわれました。監修をしているA監督H監督も出席してのミーティングでした。来年の展示では展示のために作った新作映像が大きな売りになります。そのための打ち合わせで、今日は大きな進展がありました。ワクワクドキド。本当に気持ちが盛り上がってきました。スタッフなのに出来上がりが心底楽しみなのです」

三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー にし日誌 2011年10月20日(木)
「昼は、イベントの展示チームで埼玉県にあるT社の倉庫を訪ねました。来年の展覧会の準備の一環です。まだまだお見せできませんが、中はお宝の山でした。ワクワクドキドキの倉庫探検。本当は、仕事なんですが、何が出てくるかわからない倉庫は、さしずめワンダーランドです」

ハウルの動く城がファンタジー映画の最高傑作であるわけ - はてなポイント3万を使い切るまで死なない日記※ドワンゴ代表取締役会長兼スタジオジブリプロデューサー見習い川上量生のブログ
「そういえば去年、映画監督のHさんと酒席でご一緒する機会があって、そのときにHさんハウルを批判していた話が面白かった。Hさんが文句をつけていたのは一点だけ、ハウルの城についている大砲のことで、なんで撃たないんだ、と怒っていた。登場した武器は最低一回は映画が終わるまでに使うべき、と主張していて、ああ、ぼくも気分的にはまさしくこんなかんじでハウルを観ていたなあ、世の中の多くのひともそうだったんだろうなあと思ったのだ」

Hさんの話をきいた酒席にいた別の監督Aさんはハウルのことを、ソフィーがハウルの城に到着するまでが最高に素晴らしかった、と評した。ぼくも同じ意見だ。ハウルは全体的にすごく完成度の高い映画だが、特にハウルの城に到着するまでは完璧としかいいようがない」

 A監督=庵野秀明監督、H監督=樋口真嗣監督かな。T社は東宝?円谷?


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