『大人の科学マガジン デルタ・ツイスター』付録:羽ばたき飛行機

(2012年7月4日のツイート)
大人の科学マガジン デルタ・ツイスター』2012年5月17日発売。
 付録は羽ばたき飛行機“デルタ・ツイスター”。
 
 本誌では「ジブリ映画に出てきた羽ばたき飛行機」として、『天空の城ラピュタ』のフラップター、『ハウルの動く城』のフライングカヤックを映画本編の画像付きで紹介しています。


YouTube-"デルタ・ツイスターPV 大人の科学マガジン"


YouTube-"デルタ・ツイスターを飛ばしてみました(アウトドア編)"

羽ばたき飛行機製作工房


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ユーロマンガ vol.7 追悼メビウス特集

(2012年6月24日、6月29日のツイート)
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ユーロマンガ vol.7(2012年7月23日(月)発売)

euromanga.jp » 『ユーロマンガ』第7号、7月23日発売!
この第7号では今年3月10日に惜しくもこの世を去ったBDの巨匠メビウスに捧げる特集を組むことになりました。彼に対する追悼の意を表するために、宮崎駿さんがコメントを寄せてくださり、大友克洋さん、浦沢直樹さん、荒木飛呂彦さん、りんたろうさん、寺田克也さん、藤原カムイさん、内藤泰弘さん、小池桂一さん、小林治さん、村田蓮爾さんがインタビューに答えてくださっています。メビウスの偉大さを確認することができるすばらしいインタビューになっています。

『ユーロマンガ』7号では、アレハンドロ・ホドロフスキーが脚本を務めた『猫の目』(Les Yeux du chat)を完全収録してお届けします。未邦訳のメビウス作品をご堪能ください。

宮崎とメビウスのページ - くろねこ亭
「宮崎駿-メビウス」展公式サイト全訳「トップ」:メビウス・ラビリンス

nausicaa-moebius1.jpg
「ナウシカ」 画:メビウス

メビウスの娘ナウシカちゃんの写真発見:メビウス・ラビリンス
moebiusnau.jpg
メビウスと娘のナウシカちゃん(撮影当時推定8才?)
猫目飯店 アングレーム漫画フェスティバル2000 より


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スケールアヴィエーション2012年9月号 特集「宮崎駿 雑想ノートの世界」

(2012年6月19日、8月11日のツイート)
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スケールアヴィエーション2012年9月号 Vol.87(2012年8月11日(土)発売)

MODELKASTEN - 雑誌・別冊 - 隔月刊スケールアヴィエーション2012年9月号
【特集】宮崎 駿 雑想ノートの世界
World of Hayao Miyazaki's Daydream note

28年前、『月刊モデルグラフィックス』誌の創刊号にて、奇妙な連載が始まった。
実在する航空機、ユンカースG.38をモチーフに据えながら、
架空の小国の空軍に関する蘊蓄が美麗なイラストと共に語られたそれが、
「宮崎 駿の雑想ノート」の初回である。虚実入り交じる妄想と膨大な知識で
陸海空問わず繰り広げられる"雑想"の数々は回を重ねるごとに形を変え、
劇場映画『紅の豚』までも生み出すに至った。
今号ではこれら宮崎氏が妄想した航空機を模型で辿り、
その想像力の一端に触れることとする

008 『雑想ノート』それは宮崎 駿の妄想を具現化するためのツールである
   文/吉祥寺怪人
026 宮崎 駿 雑想ノート放談1992
   編集/吉祥寺怪人


「『妄想ノート』から10年、その間の『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』『崖の上のポニョ』によって宮崎の映画監督としての名声はもはや国民的・世界的なものとして刻まれた。趣味であった『雑想ノート』の領域は創作の躍動と融合し、妄想と渾然一体となってゆく──。『風立ちぬ』(『モデルグラフィックス』2009~2010年連載)はその結晶と言える異色の作である」(スケールアヴィエーション2012年9月号より)

■若者たちへの応援歌 宮崎駿『風立ちぬ』
『山口智子×鈴木敏夫“話をする二人”』の内容&宮崎駿の次回作についての考察
宮崎駿の次回作は飛行機の設計技師・堀越二郎の生涯を描いた『風立ちぬ』か!?
映画『紅の豚』の飛行艇と水上機のモデル -シュナイダー・トロフィー・レース-
アルカス大橋さんの挑戦 宮崎駿『風立ちぬ』映画化記念企画「カプロニ伯爵のデッカイ飛行機ラジコン化プロジェクト」
宮崎駿・スタジオジブリ関係者が見学 MRC春の飛行会(2012年4月1日)
■宮崎駿『風立ちぬ』試論1.0


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傑作短編アニメーション『Father and Daughter』(邦題「岸辺のふたり」)の監督マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット初めての長編映画の製作にスタジオジブリが参加

(2012年5月17日のツイート)
Michael Dudok De Wit Is Directing A Feature Co-Produced By Studio Ghibli | Cartoon Brew

 米国アカデミー賞短編アニメーション部門(2001年)を『Father and Daughter』(邦題「岸辺のふたり」)で受賞したオランダのアニメーション作家マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットが自身初となる長編映画『The Red Turtle』の制作に取り掛かっているそうです。

 その製作出資会社としてフランスの映画会社「Why Not Productions」と「Wild Bunch」と共に、なんと日本のアニメーション会社であるスタジオジブリが名を連ねています。配給ならともかく、スタジオジブリが海外の長編アニメーション作品の製作に参加するのはとても珍しいことなのですが、三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー第一回提供作品として『春のめざめ』と2本立てで『岸辺のふたり』を日本で劇場公開(配給)したことや、高畑勲・宮崎駿が二人ともその作品を高く評価していることが、今回のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の新作長編映画への製作出資につながっているのかもしれませんね。

 海外サイトによると、新作『The Red Turtle』の公開は2014年らしいのですが、日本で公開するときは三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーの枠で配給をするのでしょうか。なにはともあれ楽しみです。

■魔術師の種明かし 三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー提供作品 シルヴァン・ショメ監督『イリュージョニスト』
YouTube - スタジオジブリ広報部長・西岡純一のアリエッティ日記 #009 ワイルドバンチとは?
映画『春のめざめ』公式サイト - 高畑監督特別寄稿「素晴らしい二作品」


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