原案:宮崎駿 障遣願舞『宇津神楽』

(2013年1月26日、5月21日、5月23日のツイート)
株式会社 波兎 - エンターテイメント事業部

舞台作品『宇津神楽(うつかぐら)』2011年
原案:宮崎駿
台本:逸見尚希
演出:飯田美千香
音楽:木村俊介、尾林真理

うつの森に迷い込んでしまった女の子が、
うつの森でうつ玉を食べて生きている“うつ男”に出会う。
初めは仲良く遊んでいるうつ男と女の子だが、
うつ男の体が徐々にうつに侵され、最後は女の子をのみ込んでしまう。
女の子の無垢な心が、うつ男の心の闇に光をもたらしていく。
最後に登場する子どもの夢の詰まった真紅の衣装があらわれる場面は圧巻。



百鬼ゆめひな・飯田美千香のブログ: 宮崎駿監督と『宇津神楽』
「『宇津神楽』は2011年に発表した、
私にとって重要な演目のひとつです。
一枚の宮崎駿監督のイメージスケッチから始まりました。
もちろん直接頂いたのでは無いですよ。
レギュラー上演している
昼神温泉「石苔亭いしだ」さんより
「宮崎監督からこんな素敵な原案を頂いてるんだけど、飯田さん
人形でやってみない?」とお話を頂いたのです」

宇津神楽|石苔亭いしだ 女将の日記

「宇津神楽」の原案は、宮崎駿監督です。
これが、平成21年春にお目にかかった時、
私たちの目の前で、さらさら・・・とお書きになられた、監督のメモです。


YouTube-"百鬼ゆめひな - YUMEHINA -"


YouTube-"障遣願舞「宇津神楽」(さやりがんまい・うつかぐら) 百鬼ゆめひな Yumehina"

百鬼ゆめひな 作品紹介: 障遣願舞 うつ神楽 Sayariganmai "Utsukagura"
障遣願舞:「障遣(さやり)」とは、人間が心の障害と思っていることをどこかに遣(や)ってしまうという意味があります。舞台を鑑賞された皆様の厄を祓い、多幸が舞い込むようにと願いを込めた舞が障遣願舞です。

~あらすじ~
人を遠ざけ、誰も立ち入ることのない“いらずの森”に迷い込んでしまった女の子は、そこで“うつの玉”を食べて生きている“うつお”に出会います。初めは仲良く遊んでいるうつおと女の子。そのうち森の主の魔力により、うつおの心が闇に侵され、最後は女の子をのみ込んでしまいますが、女の子の純真無垢な心が、黒く染まったうつおの心の闇に光をもたらすと、「ウツメノミコト」が姿を現し、人々の厄を祓い多幸を願った「障遣願舞」を舞ってみせます。


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