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ブログの目的

 ブログの目的は、Twitterでの自分のツイートの記録です。
自分のツイートを素材にして再構成した記事を作成します。
また、ツイートの全部をブログに記録するつもりはありません。
当ブログの他に不定期更新ですが、○戯論遊戯○というブログをやっています。
興味と暇のある方はご覧ください。

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押井守講演会 備忘録 “ここに命がある”


【押井守講演メモ】「押井守の世界観を語る~創作の魅力」@東京電機大学

上記のブログ記事では省いてしまった
押井守の思想を伝える興味深い発言を
私のメモ帳から復元して備忘録とする。

【押井守】
犬や猫を飼うと、人間が先に逝くわけにはいかない。
こちらが思いやるしかない。命に対する慈しみが湧く。
赤ん坊を抱いたときに感じる、“ここに命がある”と一緒。
この体験がない奴はダメ。一人暮らしもいいけど、
犬か猫を飼いなさいよ。伴侶を探しましょう。

(「押井守の世界観を語る~創作の魅力」@東京電機大学)


【映画制作のリアル】押井守監督『ガルム・ウォーズ』【Blu-ray豪華版】

「赤ん坊を抱いたときに感じる、“ここに命がある”」
映画『ガルム・ウォーズ』「グラの恩寵とは何か」が端的にわかる
押井守の言葉だと思います。


押井守監督作品『イノセンス』(2004年公開)
キャッチコピー「イノセンス それは、いのち。」(糸井重里)

【鈴木敏夫】
タイトルをひねり出そうと、あてもなく外を歩いたんだよね。
3、4時間は歩き続けたころ、疲れたんだろうね。
心が無になって作品の骨格が不意に見えた。
そしてイノセンスという言葉が頭に浮かんできた。
自分を“押井守化”したんですよ。
彼がタイトルを考えたら、どうなるだろうって。

『AERA 2016年1月25日号』

『攻殻機動隊2』から『イノセンス』に
映画タイトルの変更を指示したのは、
スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー。
(『イノセンス』にスタジオジブリは製作協力している)


ニコス・コンデュロス監督作品『春のめざめ』(1963年公開)
【鈴木敏夫】
「イノセント」。「無垢」ってやつですよね。
「無垢」を映像化すると、こういう映画ができるのかって。

(『この映画が観たい~鈴木敏夫のオールタイムベスト~』)


三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー
アレクサンドル・ペトロフ監督作品『春のめざめ』(2007年公開)

英題は『My Love』。邦題は鈴木敏夫プロデューサーが命名。


ラディスラオ・バホダ監督作品『汚れなき悪戯』(1955年公開)
鈴木敏夫Pが選ぶ「子供が主役の映画」12選 - YouTube


『米林宏昌画集 汚れなき悪戯』
「「汚れなきいたずら」は鈴木さんが考えたタイトルよ!」(麻呂[米林宏昌])
『思い出のマーニー』第3のヒロイン・彩香


山下明彦監督作品『透明人間』(2018年公開)
ポノック短編劇場『ちいさな英雄ーカニとタマゴと透明人間ー』

「存在の耐えられない軽さ」を文字通りに映像表現している。
主人公の透明人間は、この「浮世」にどんな「重し」を見出せるか。
手描きアニメーションの真骨頂。透明人間のボールの投げ方だけでも面白い。
宮崎駿監督作品『毛虫のボロ』を超えて、2018年アニメ映画ベストワン。
高坂希太郎監督作品『若おかみは小学生!』も鑑賞したが内容が苛酷すぎる…)


この世に繋ぎ留めてくれる“重し”は人それぞれ。
「犬」や「猫」を選択する人がいてもいい、と押井守は言うでしょう。

「猫の平均寿命は15歳ですが、
一生にかかる経費を計算すると、約150万円にもなります。
この経費を払い続けられるかどうか、猫よりも先に寿命を迎える可能性、
転職や結婚、出産、親の介護など、環境や状況が変わる時に
猫との生活をどうするかということまで考えてほしいです」

猫の一生には150万円必要「迎える前に考えて」と猫シッター

【押井守】
犬や猫を幸せにするのは人間の義務です。
核戦争で人類が滅ぶのは仕方ないとしても、
犬や猫を人間の恣意の結果として
不幸にすることだけは許されません。
そして、彼らを幸せにすることによってしか人間も救われません。
犬や猫を捨てるような外道は地獄に堕ちろ、というのが私の主張です。

(『押井守の「世界の半分を怒らせる」。第94号』)

【押井守】
犬や猫に優しくできない奴は、人間にも優しくできない。

(「押井守の世界観を語る~創作の魅力」@東京電機大学)

【押井守監督作品】『イノセンス』から10年。
『GARM WARS The Last Druid』


【THE NEXT GENERATION パトレイバー】
押井守×鈴木敏夫トークイベント備忘録+α


【スタジオジブリの教養】鈴木敏夫を宮崎駿につなげた232冊+α

ドナルド・リチー『映画のどこをどう読むか』&『映画のどこをどう読むかⅡ』

【岩波文庫】『文語訳 旧約聖書 III 諸書』
“伝道之書”「力を尽くしてこれを為せ」


西岡純一広報部長に訊くスタジオジブリの現状


theme : 映画監督
genre : 映画

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【庵野秀明】『シン・エヴァンゲリオン劇場版』2020年公開【特報】


『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』2007年9月1日公開


『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』2009年6月27日公開


『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』2012年11月17日公開


『シン・ゴジラ』2016年7月29日公開

株式会社カラー創業10年記念作品
『よい子のれきしアニメ おおきなカブ(株)』- YouTube









(『株式会社カラー10周年記念冊子』)
安野モヨコ描き下ろし
庵野秀明とカラー10年の歩みを描いた
「おおきなカブ(株)」公開 - MOYOCO ANNO



『シン・エヴァンゲリオン劇場版』2020年公開【予定】

『エヴァンゲリオン』公式サイト【Introduction】
「エヴァがついに完結する。
2007年から『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再起動し、
『:序』『:破』『:Q』の3作を公開してきた。
その最新作、第4部『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の劇場公開が決定」






『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』特報1 - YouTube


【構成・編集:庵野秀明】
第27回東京国際映画祭 特集上映
「庵野秀明の世界」紹介映像


「庵野秀明が選ぶ特撮作品ベスト5」&
「円谷特殊技術研究所」DVD-BOX&
「特撮関係者75人が選ぶ最強特撮作品ベスト10」&
「ファン1万人が選んだ好きなゴジラ映画ランキング」&
「ゴジラ映画・好きな怪獣BEST20」&
「庵野秀明談・宮崎駿が観た特撮作品」


【庵野秀明】日本の手描きアニメーション終焉説【5年?10年?】

宮崎駿「やらない自由」のススメ
戦国マンガ×シン・エヴァ


ジブリファンはナウシカ2の夢を見るか?
庵野秀明、新劇場版『風の谷のナウシカ』実現への道


「宮崎駿、スタジオカラーを訪問」&
「題字:ハヤオ 日本アニメ(ーター)見本市」


「日本アニメ(ーター)見本市」作品集BD
(「龍の歯医者」Blu-ray 特別版)


宮崎駿監督「長編最新作」に触れた
鈴木敏夫著『ジブリの文学』の「あとがき」を読む。


西岡純一広報部長に訊くスタジオジブリの現状


theme : アニメ
genre : 映画

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【養老孟司書店】養老先生がオススメする本「全958冊」【リスト】


「養老孟司書店」@ジュンク堂書店池袋本店
 2004年11月7日~2005年5月中旬

「あらゆる書物は、人類という患者の訴えである。本人がもっとも強く訴えている部分、それを臨床では主訴という。書物は多数あるから、あなたは主訴を把握する術を速やかに覚えなくてはならない。あらゆる主訴を把握したとき、あなたは神となる。ほとんどすべての人間の訴えを把握したことになるからである。神になろうとする人間の欲望、読書とは、それを実現しようとする行為である。それは不可能である。だからこそ読書という行為は、永久に続くのである」
養老孟司『脳が読む 本の解剖学1』「臨床読書論」)


【素晴らしい生物の世界】

<海外>
C・R・ダーウィン
『種の起源』上下
『図説・種の起源』
『ダーウィン著作集』1~3
M・フェラーリ
『「生きた化石」の世界』
『擬態生物の世界』
R・カーソン
『失われた森』L・リア編
『海辺』
『センス・オブ・ワンダー』
『沈黙の春』

『レイチェル・カーソン』P・ブルックス
『自然界における左と右』M・ガードナー
『ダーウィン』A・デズモンド(J・ムーアと共著)
『生物進化とハンディキャップ原理』アモツ&アヴィシャグ・ザハヴィ
『生きている人体』E・ディートリクス他
『生物から見た世界』J・V・ユクスキュル(G・クリサートと共著)
『ダーウィンと家族の絆』R・ケインズ
『利己的な遺伝子』R・ドーキンス
『なぜオスとメスがあるのか』R・ミコッド
『レイチェル』L・リア

<国内>
今西錦司
『進化とはなにか』
『ダーウィン論』
『人間以前の社会』
『人間社会の形成』
『私の進化論』
木村資生
『生物進化を考える』
『分子進化の中立説』
『分子進化学入門』
多田富雄
『アポロンにしてディオニソス 橋岡久馬の能』
『イタリアの旅から』
『多田富雄全詩集 歌占』
『老いの様式』(今西仁司と共編)
『邂逅』(鶴見和子と共著)
『生命をめぐる対話』
『白洲正子を読む』(赤瀬川原平・河合隼雄と共著)
『生と死の様式』(河合隼雄と共編)
『生命―その始まりの様式』(中村雄二郎と共編)
『生命の意味論』
『生命へのまなざし』
『大学革命』(共著/別冊『環』)
『露の身ながら』(柳澤桂子と共著)
『独酌余滴』
『懐かしい日々の想い』
『人間』
『人間の行方』(山折哲雄と共著)
『脳の中の能舞台』
『ビルマの鳥の木』
『免疫学イラストレイテッド』第5版(I・ロアット他原著/監訳)
『免疫学個人授業』(南伸坊と共著)
『免疫の意味論』
『免疫・「自己」と「非自己」の科学』
『私のガラクタ美術館』
『「私」はなぜ存在するか』(中村桂子・養老孟司と共著)
馬場多久男
『葉でわかる樹木』
『冬芽でわかる落葉樹』

『生命の文法』中村桂子(養老孟司と共著)
『生命』中村雄二郎(池田清彦と共著)
『ダーウィン著作集』別巻1 長谷川眞理子(矢原徹一・三中信宏と共著)


【ミステリー中毒】

R・D・ウィングフィールド
『クリスマスのフロスト』
『フロスト日和』
『夜のフロスト』
A・ヴァクス
『赤毛のストレーガ』
『グッド・パンジイ』
『サクリファイス』
『ブルー・ベル』
『ブロッサム』
J・エルロイ
『アメリカン・タブロイド』上下
『LAコンフィデンシャル』上下
『ブラック・ダリア』
『ホワイト・ジャズ』
『わが母なる暗黒』
S・キング
『IT』1~4
『キャリー』
『グリーン・マイル』1~6
『クリスティーン』上下
『ザ・スタンド』1~5
『シャイニング』上下
『スタンド・バイ・ミー』
『第四解剖室』
『ペット・セマタリー』上下
『骨の袋』上下
N・デミル
『アップ・カントリー』上下
『王者のゲーム』上下
『ゴールド・コースト』上下
『将軍の娘』上下
F・ブラウン
『火星人ゴーホーム』
『スポンサーから一言』
『天使と宇宙船』

『アクロイド殺人事件』A・クリスティ
『ブラウン神父の童心』G・K・チェスタトン
『エラゴン』C・パオリーニ
『スイート・ホーム殺人事件』C・ライス
『ヘンリーの悪行リスト』J・S・シェパード
『ダ・ヴィンチ・コード』上中下 D・ブラウン
『本命』~『矜持』競馬シリーズ全44作 D・フランシス
『さむけ』R・マクドナルド
『父さんが言いたかったこと』R・アンソニー


【雨の日の虫取り】

<海外>
J・H・ファーブル
『ファーブル昆虫記』1~10(完訳/岩波文庫)
『ファーブル昆虫記』1~6(集英社文庫)
『ファーブル博物記』1~6

<国内>
『世界昆虫記』今森光彦
『原色日本昆虫図鑑』Ⅰ 森本桂(林長閑と共編著)
『原色日本昆虫図鑑』Ⅱ 上野俊一(黒沢良彦・佐藤正孝と共編著)
『原色日本昆虫図鑑』Ⅲ 黒沢良彦(久松定成・佐々治寛之と共編著)
『原色日本昆虫図鑑』Ⅳ 林匡夫(木元新作・森本桂と共編著)
『原色日本蛾類図鑑』上下 江崎悌三(一色周知と共著)
『原色日本蝶類図鑑』川副昭人(若林守男と共著、白水隆監修)
『原色日本蝶類生態図鑑』Ⅱ 福田晴夫(高橋真弓・若林守男と共著)
『虫取り網をたずさえて』東子・カウフマン
『原色牧野植物大圖鑑(合弁花・離弁花編)』牧野富太郎
『原色牧野植物大圖鑑(離弁花・単子葉植物編)』牧野富太郎
『世界のタマムシ大図鑑』秋山黄洋(大桃定洋と共著)
『世界のクワガタムシ大図鑑』藤田宏(水沼哲郎・永井信二・鈴村勝彦監修)
『世界のオサムシ大図鑑』井村有希(水沢清行と共著)
『世界のハナムグリ大図鑑』酒井香(永井信二と共著)


【国内小説乱読】

藤沢周平
『蝉しぐれ』
『たそがれ清兵衛』
『三屋清左衛門残日録』
『麦屋町昼下がり』
町田康
『くっすん大黒』
『パンク侍、斬られて候』
森鴎外
『渋江抽斎』
『青年』
隆慶一郎
『一夢庵風流記』
『鬼麿斬人剣』
『かくれさと苦界行』
『駆込寺蔭始末』
『影武者徳川家康』上中下
『風の呪殺陣』
『時代小説の愉しみ』
『死ぬことと見つけたり』上下
『捨て童子・松平忠輝』上中下
『花と火の帝』上下
『見知らぬ海へ』
『柳生刺客状』
『吉原御免状』

『死に急ぐ鯨たち』安部公房
『死都日本』石黒耀
『右門捕物帖』1~4 佐々木味津三
『楢山節考』深沢七郎
『甲賀忍法帖』山田風太郎
『三国志』1~8 吉川英治


【動物はかくもおもしろい】

K・ローレンツ
『鏡の背面』
『攻撃』
『生命は学習なり』
『ソロモンの指環』
『ハイイロガンの動物行動学』
『人イヌにあう』
S・J・グールド
『嵐のなかのハリネズミ』
『がんばれカミナリ竜』上下
『暦と数の話』
『ダーウィン以来』
『ダ・ヴィンチの二枚貝』上下
『ニワトリの歯』上下
『パンダの親指』上下
『フラミンゴの微笑』上下
『フルハウス―生命の全容』
『干し草のなかの恐竜』上下
『ワンダフル・ライフ』
D・モリス
『赤ん坊はなぜかわいい?』
『アニマル・ウォッチング』
『イギリスPubウォッチング』(K・フォックスと共著)
『狩りをする動物』
『キャット・ウォッチング』
『キャット・ウォッチング PartⅡ』
『競馬の動物学』
『ジェスチュア』(共著)
『ビジュアル版 世界お守り大全』
『セックスウォッチング』
『ドッグ・ウォッチング』
『裸のサル』
『裸のサル ヴィジュアル版』
『「裸のサル」は化粧好き』(石田かおりとの対談)
『裸の眼』
『ふれあい』
『ボディウォッチング』
『ボディートーク』
『舞い上がったサル』
『マンウォッチング』上下
『モリス自伝』
E・T・シートン
『シートン動物記』1~9
『シートン動物記』1~8(フレッシュ版)
『シートン動物誌』1~12

『ドクター・ヘリオットの猫物語』J・ヘリオット
『アリはなぜ、ちゃんと働くのか』D・ゴードン


【この人は一読の価値あり!】

<海外>
A・タイラー
『アクシデンタル・ツーリスト』
『歳月のはしご』
『ブリージング・レッスン』
『夢見た旅』
R・D・レイン
『家族の政治学』
『狂気と家族』(A・エスターソンと共著)
『経験の政治学』
『自己と他者』
『好き?好き?大好き?』
『生の事実』
V・E・フランクル
『〈生きる意味〉を求めて』
『意味による癒し』
『意味への意志』
『死と愛』
『宿命を超えて、自己を超えて』
『制約されざる人間』
『それでも人生にイエスと言う』
『夜と霧』
カント
『カント全集』1~22
『啓蒙とは何か 他四篇』
『純粋理性批判』上中下
『道徳形而上学原論』
『判断力批判』上下
『プロレゴメナ』
ショーペンハウアー
『意志と表象としての世界』Ⅰ~Ⅲ
『幸福について』
『孤独と人生』
『自殺について 他四篇』
『ショーペンハウアー全集』全14巻・別巻1
『ショーペンハウアー哲学の再構築』鎌田康男他訳著
『存在と苦悩』
『知性について 他四篇』
『読書について 他二篇』
デカルト
『デカルト=エリザベト往復書簡』(エリザベトと共著)
『デカルト著作集』全4巻
『方法序説』
E・O・ウィルソン
『社会生物学』
『生命の多様性』上下
『人間の本性について』

『第二次世界大戦』1~4 W・S・チャーチル
『わたしが子どもだったころ』E・ケストナー
『未来は開かれている』K・R・ポパー(K・ローレンツと共著)
『西洋哲学史』1~3 B・ラッセル
『人と超人 ピグマリオン』G・バーナード・ショー
『心臓を貫かれて』上下
『エセー』全6冊 モンテーニュ

<国内>
阿部謹也
『中世賤民の宇宙』
『「世間」とは何か』
池田清彦
『新しい生物学の教科書』
『科学はどこまでいくのか』
『構造主義科学論の冒険』
『構造主義生物学とは何か』
『構造主義と進化論』
『さよならダーウィニズム』
『自由に生きることは幸福か』
『初歩から学ぶ生物学』
『生物学者』
『生命の形式』
『正しく生きるとはどういうことか』
『他人と深く関わらずに生きるには』
『天皇の戦争責任・再考』(共著)
『分類という思想』
『虫の思想誌』
『虫の目で人の世を見る』
『やぶにらみ科学論』
岸田秀
『アメリカの正義病・イスラムの原理病』(小滝透と共著)
『一神教vs多神教』
『官僚病の起源』
『対話 起源論』(共著)
『希望の原理』
『黒船幻想』(K・D・バトラーと共著)
『幻想に生きる親子たち』
『幻想の未来』
『古希の雑考』
『心はなぜ苦しむのか』
『さらに 幻想を語る』
『さらにまた 幻想を語る』
『自我の行方』(八木誠一と共著)
『嫉妬の時代』
『自分のこころをどう探るか』(町沢静夫と共著)
『しゃべる唯幻論者』
『性的唯幻論序説』
『二十世紀を精神分析する』
『日韓いがみあいの精神分析』(金両基と共著)
『日本がアメリカを赦す日』
『日本人と「日本病」について』(山本七平と共著)
『「日本人の不安」を精神分析する』
『日本人はなぜかくも卑屈になったのか』(小滝透と共著)
『母親幻想』
『浮遊する殺意』(山崎哲と共著)
『不惑の雑考』
『哺育器の中の大人』(伊丹十三と共著)
『ものぐさ社会論』
『ものぐさ性愛論』
『ものぐさ精神分析』
『続 ものぐさ精神分析』
『ものぐさ人間論』
『ものぐさ日本論』
『ものぐさ箸やすめ』
『唯幻論論』
丸山眞男
『忠誠と反逆』
『日本政治思想史研究』
『日本の思想』
『丸山眞男集』1~16・別巻1
『丸山眞男書簡集』1~5
三木成夫
『海・呼吸・古代形象』
『生命形態学序説』
『生命形態の自然誌』1
『胎児の世界』
『内臓のはたらきと子どものこころ』
『人間生命の誕生』
『ヒトのからだ』
宮本常一
『イザベラ・バードの「日本奥地紀行」を読む』
『絵巻物に見る日本庶民生活誌』
『家郷の訓』
『塩の道』
『庶民の発見』
『空からの民俗学』
『日本の村・海をひらいた人々』
『日本民衆史』1~7
『ふるさとの生活』
『宮本常一、アフリカとアジアを歩く』
『民間暦』
『民俗学の旅』
『忘れられた日本人』

『身体から革命を起こす』甲野善紀(田中聡と共著)
『差別ということば』柴谷篤弘(池田清彦と共編)


【さすが名作】

<海外>
ディケンズ
『デイヴィッド・コパフィールド』1~4
『大いなる遺産』上下
プラトン
『饗宴』
『国家』上下
『ゴルギアス』
『ソクラテスの弁明、クリトン』
『テアイテトス』
『パイドロス』
『パイドン』
『プロタゴラス』
『メノン』
M・エンデ
『遺産相続ゲーム』
『M・エンデが読んだ本』(編)
『いたずらっ子の本』
『エンデのメモ箱』
『オフェリアと影の一座』
『オリーブの森で語りあう』(H・テヒル、E・エプラーと共著)
『鏡のなかの鏡』
『芸術と政治をめぐる対話』(J・ボイスと共著)
『ゴッゴローリ伝説』
『サーカス物語』
『サンタ・クルスへの長い旅』
『ジム・ボタンと13人の海賊』
『ジム・ボタンの機関車大旅行』
『自由の牢獄』
『だれでもない庭』R・ホッケ編
『テディベアとどうぶつたち』
『ハーメルンの死の舞踏』
『はだかのサイ』
『はてしない物語』上下
『魔法のカクテル』
『魔法の学校』
『まほうのスープ』
『満月の夜の伝説』
『三つの鏡』(安野光雅他との対談)
『ミヒャエル・エンデのスナーク狩り』
『ものがたりの余白』
『モモ』
『闇の考古学』
『ゆめくい小人』
『夢のボロ市』
『レンヒェンのひみつ』

『指輪物語』1~10 J・R・R・トールキン
『O・ヘンリ短編集』1~3 O・ヘンリ
『モンテ・クリスト伯』1~7 A・デュマ
『自負と偏見』J・オースティン
『クオ・ワディス』上中下 H・シェンキェーヴィチ
『偶然と必然』J・モノー
『昨日の世界』1~2 S・ツヴァイク
『地下室の手記』ドストエフスキー
『偉大なる王』N・A・バイコフ
『ほんとうの空色』バラージュ
『谷間の百合』バルザック
『トムは真夜中の庭で』A・P・ピアス
『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』上下 R・G・アダムズ

<国内>
内田百閒
『内田百閒集成』1~24
『第一阿房列車』
『第二阿房列車』
『百鬼園随筆』
『続 百鬼園随筆』
寺田寅彦
『科学と科学者のはなし』
『柿の種』
『寺田寅彦全集』1~30

『日本人とユダヤ人』山本七平


【まんが大好き】

高橋留美子
『うる星やつら』1~18
『犬夜叉』1~56
『人魚シリーズ』1~3
『めぞん一刻』1~10
『らんま1/2』1~38

『がきデカ』1~26 山上たつひこ
『どろろ』1~3 手塚治虫
『おそ松くん』1~22 赤塚不二夫
『伊賀の影丸』1~11 横山光輝
『サイボーグ009』1~23 石ノ森章太郎
『サスケ』1~10 白土三平
『ナニワ金融道』1~10 青木雄二


【混迷の時代を読む】

<海外>
H・L・クローアンズ
『医者が裁かれるとき』
『生と死とその間』
『なぜ記憶が消えるのか』

『チェチェンやめられない戦争』A・ポリトコフスカヤ
『帝国以後』E・トッド
『死を求める人びと』B・カイゼル
『マクナマラ回顧録』R・S・マクナマラ

<国内>
『東北学へ』全3巻 赤坂憲雄
『神も仏もありませぬ』佐野洋子
『日本文明の謎を解く』竹村公太郎
『ウソ!』谷島一嘉
『父の肖像』上下 辻井喬
『「甘え」の構造』土居健郎
『北京烈烈』中嶋嶺雄
『ケセン語訳新訳聖書』全4巻 山浦玄嗣
『現代意識の諸相』鷲見誠一編
『ダイオキシン』渡辺正(林俊郎と共著)
『マックス・ヴェーバーの犯罪』羽入辰郎


【世界は広い!】

<海外>
A・R・ウォーレス
『アマゾン河・ネグロ河紀行』
『アマゾン河探検記』
『心霊と進化と』
『熱帯の自然』
『マレー諸島』上下

『積みすぎた箱舟』G・M・ダレル
『アマゾン河の博物学者』H・W・ベイツ

<国内>
『ブータン』今枝由郎
『蘭学事始』杉田玄白
『ひとりでは生きられない』養老静江
『アフター・アメリカ』渡辺靖


【脳が脳を読む】

<海外>
O・サックス
『色のない島へ』
『オアハカ日誌』
『火星の人類学者』
『サックス博士の片頭痛大全』
『タングステンおじさん』
『妻を帽子とまちがえた男』
『レナードの朝』

『脳のなかの幽霊』V・S・ラマチャンドラン(S・ブレイクスリーと共著)
『記憶は嘘をつく』J・コートル
『内なる目』N・ハンフリー

<国内>
計見一雄
『統合失調症あるいは精神分裂病』
『脳と人間』
澤口俊之
『あぶない脳』
『脳がわかれば世の中がわかる』(栗本慎一郎・養老孟司・立川健二と共著)
布施英利
『脳の中の美術館』
『マンガを解剖する』

『目玉と脳の大冒険』荒俣宏
『脳の中の小さな神々』茂木健一郎

『養老先生と遊ぶ』
『養老孟司の大言論Ⅲ 大切なことは言葉にならない』


2004年11月7日(日)、
池袋ジュンク堂書店7階の一角で、
「養老孟司書店」オープニングセレモニー。
「養老店長」の短い挨拶のあと、
設営されたレジに「店長」の著作やオススメ本を持っていくと、
「店長」自らがレジ打ちをし、本にサインを入れてくれる。
お願いして握手もしていただいた。養老さんの手は温かかった。

■児童文学のススメ「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」
【スタジオジブリの教養】鈴木敏夫を宮崎駿につなげた232冊+α
『文語訳 旧約聖書 III 諸書』“伝道之書”「力を尽くしてこれを為せ」


theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

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【単行本】
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【Blu-ray】11月21日発売
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【コミック】11月22日発売
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