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ブログの目的

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【養老孟司書店】養老先生がオススメする本「全958冊」【リスト】


「養老孟司書店」@ジュンク堂書店池袋本店
 2004年11月7日~2005年5月中旬

「あらゆる書物は、人類という患者の訴えである。本人がもっとも強く訴えている部分、それを臨床では主訴という。書物は多数あるから、あなたは主訴を把握する術を速やかに覚えなくてはならない。あらゆる主訴を把握したとき、あなたは神となる。ほとんどすべての人間の訴えを把握したことになるからである。神になろうとする人間の欲望、読書とは、それを実現しようとする行為である。それは不可能である。だからこそ読書という行為は、永久に続くのである」
養老孟司『脳が読む 本の解剖学1』「臨床読書論」)


【素晴らしい生物の世界】

<海外>
C・R・ダーウィン
『種の起源』上下
『図説・種の起源』
『ダーウィン著作集』1~3
M・フェラーリ
『「生きた化石」の世界』
『擬態生物の世界』
R・カーソン
『失われた森』L・リア編
『海辺』
『センス・オブ・ワンダー』
『沈黙の春』

『レイチェル・カーソン』P・ブルックス
『自然界における左と右』M・ガードナー
『ダーウィン』A・デズモンド(J・ムーアと共著)
『生物進化とハンディキャップ原理』アモツ&アヴィシャグ・ザハヴィ
『生きている人体』E・ディートリクス他
『生物から見た世界』J・V・ユクスキュル(G・クリサートと共著)
『ダーウィンと家族の絆』R・ケインズ
『利己的な遺伝子』R・ドーキンス
『なぜオスとメスがあるのか』R・ミコッド
『レイチェル』L・リア

<国内>
今西錦司
『進化とはなにか』
『ダーウィン論』
『人間以前の社会』
『人間社会の形成』
『私の進化論』
木村資生
『生物進化を考える』
『分子進化の中立説』
『分子進化学入門』
多田富雄
『アポロンにしてディオニソス 橋岡久馬の能』
『イタリアの旅から』
『多田富雄全詩集 歌占』
『老いの様式』(今西仁司と共編)
『邂逅』(鶴見和子と共著)
『生命をめぐる対話』
『白洲正子を読む』(赤瀬川原平・河合隼雄と共著)
『生と死の様式』(河合隼雄と共編)
『生命―その始まりの様式』(中村雄二郎と共編)
『生命の意味論』
『生命へのまなざし』
『大学革命』(共著/別冊『環』)
『露の身ながら』(柳澤桂子と共著)
『独酌余滴』
『懐かしい日々の想い』
『人間』
『人間の行方』(山折哲雄と共著)
『脳の中の能舞台』
『ビルマの鳥の木』
『免疫学イラストレイテッド』第5版(I・ロアット他原著/監訳)
『免疫学個人授業』(南伸坊と共著)
『免疫の意味論』
『免疫・「自己」と「非自己」の科学』
『私のガラクタ美術館』
『「私」はなぜ存在するか』(中村桂子・養老孟司と共著)
馬場多久男
『葉でわかる樹木』
『冬芽でわかる落葉樹』

『生命の文法』中村桂子(養老孟司と共著)
『生命』中村雄二郎(池田清彦と共著)
『ダーウィン著作集』別巻1 長谷川眞理子(矢原徹一・三中信宏と共著)


【ミステリー中毒】

R・D・ウィングフィールド
『クリスマスのフロスト』
『フロスト日和』
『夜のフロスト』
A・ヴァクス
『赤毛のストレーガ』
『グッド・パンジイ』
『サクリファイス』
『ブルー・ベル』
『ブロッサム』
J・エルロイ
『アメリカン・タブロイド』上下
『LAコンフィデンシャル』上下
『ブラック・ダリア』
『ホワイト・ジャズ』
『わが母なる暗黒』
S・キング
『IT』1~4
『キャリー』
『グリーン・マイル』1~6
『クリスティーン』上下
『ザ・スタンド』1~5
『シャイニング』上下
『スタンド・バイ・ミー』
『第四解剖室』
『ペット・セマタリー』上下
『骨の袋』上下
N・デミル
『アップ・カントリー』上下
『王者のゲーム』上下
『ゴールド・コースト』上下
『将軍の娘』上下
F・ブラウン
『火星人ゴーホーム』
『スポンサーから一言』
『天使と宇宙船』

『アクロイド殺人事件』A・クリスティ
『ブラウン神父の童心』G・K・チェスタトン
『エラゴン』C・パオリーニ
『スイート・ホーム殺人事件』C・ライス
『ヘンリーの悪行リスト』J・S・シェパード
『ダ・ヴィンチ・コード』上中下 D・ブラウン
『本命』~『矜持』競馬シリーズ全44作 D・フランシス
『さむけ』R・マクドナルド
『父さんが言いたかったこと』R・アンソニー


【雨の日の虫取り】

<海外>
J・H・ファーブル
『ファーブル昆虫記』1~10(完訳/岩波文庫)
『ファーブル昆虫記』1~6(集英社文庫)
『ファーブル博物記』1~6

<国内>
『世界昆虫記』今森光彦
『原色日本昆虫図鑑』Ⅰ 森本桂(林長閑と共編著)
『原色日本昆虫図鑑』Ⅱ 上野俊一(黒沢良彦・佐藤正孝と共編著)
『原色日本昆虫図鑑』Ⅲ 黒沢良彦(久松定成・佐々治寛之と共編著)
『原色日本昆虫図鑑』Ⅳ 林匡夫(木元新作・森本桂と共編著)
『原色日本蛾類図鑑』上下 江崎悌三(一色周知と共著)
『原色日本蝶類図鑑』川副昭人(若林守男と共著、白水隆監修)
『原色日本蝶類生態図鑑』Ⅱ 福田晴夫(高橋真弓・若林守男と共著)
『虫取り網をたずさえて』東子・カウフマン
『原色牧野植物大圖鑑(合弁花・離弁花編)』牧野富太郎
『原色牧野植物大圖鑑(離弁花・単子葉植物編)』牧野富太郎
『世界のタマムシ大図鑑』秋山黄洋(大桃定洋と共著)
『世界のクワガタムシ大図鑑』藤田宏(水沼哲郎・永井信二・鈴村勝彦監修)
『世界のオサムシ大図鑑』井村有希(水沢清行と共著)
『世界のハナムグリ大図鑑』酒井香(永井信二と共著)


【国内小説乱読】

藤沢周平
『蝉しぐれ』
『たそがれ清兵衛』
『三屋清左衛門残日録』
『麦屋町昼下がり』
町田康
『くっすん大黒』
『パンク侍、斬られて候』
森鴎外
『渋江抽斎』
『青年』
隆慶一郎
『一夢庵風流記』
『鬼麿斬人剣』
『かくれさと苦界行』
『駆込寺蔭始末』
『影武者徳川家康』上中下
『風の呪殺陣』
『時代小説の愉しみ』
『死ぬことと見つけたり』上下
『捨て童子・松平忠輝』上中下
『花と火の帝』上下
『見知らぬ海へ』
『柳生刺客状』
『吉原御免状』

『死に急ぐ鯨たち』安部公房
『死都日本』石黒耀
『右門捕物帖』1~4 佐々木味津三
『楢山節考』深沢七郎
『甲賀忍法帖』山田風太郎
『三国志』1~8 吉川英治


【動物はかくもおもしろい】

K・ローレンツ
『鏡の背面』
『攻撃』
『生命は学習なり』
『ソロモンの指環』
『ハイイロガンの動物行動学』
『人イヌにあう』
S・J・グールド
『嵐のなかのハリネズミ』
『がんばれカミナリ竜』上下
『暦と数の話』
『ダーウィン以来』
『ダ・ヴィンチの二枚貝』上下
『ニワトリの歯』上下
『パンダの親指』上下
『フラミンゴの微笑』上下
『フルハウス―生命の全容』
『干し草のなかの恐竜』上下
『ワンダフル・ライフ』
D・モリス
『赤ん坊はなぜかわいい?』
『アニマル・ウォッチング』
『イギリスPubウォッチング』(K・フォックスと共著)
『狩りをする動物』
『キャット・ウォッチング』
『キャット・ウォッチング PartⅡ』
『競馬の動物学』
『ジェスチュア』(共著)
『ビジュアル版 世界お守り大全』
『セックスウォッチング』
『ドッグ・ウォッチング』
『裸のサル』
『裸のサル ヴィジュアル版』
『「裸のサル」は化粧好き』(石田かおりとの対談)
『裸の眼』
『ふれあい』
『ボディウォッチング』
『ボディートーク』
『舞い上がったサル』
『マンウォッチング』上下
『モリス自伝』
E・T・シートン
『シートン動物記』1~9
『シートン動物記』1~8(フレッシュ版)
『シートン動物誌』1~12

『ドクター・ヘリオットの猫物語』J・ヘリオット
『アリはなぜ、ちゃんと働くのか』D・ゴードン


【この人は一読の価値あり!】

<海外>
A・タイラー
『アクシデンタル・ツーリスト』
『歳月のはしご』
『ブリージング・レッスン』
『夢見た旅』
R・D・レイン
『家族の政治学』
『狂気と家族』(A・エスターソンと共著)
『経験の政治学』
『自己と他者』
『好き?好き?大好き?』
『生の事実』
V・E・フランクル
『〈生きる意味〉を求めて』
『意味による癒し』
『意味への意志』
『死と愛』
『宿命を超えて、自己を超えて』
『制約されざる人間』
『それでも人生にイエスと言う』
『夜と霧』
カント
『カント全集』1~22
『啓蒙とは何か 他四篇』
『純粋理性批判』上中下
『道徳形而上学原論』
『判断力批判』上下
『プロレゴメナ』
ショーペンハウアー
『意志と表象としての世界』Ⅰ~Ⅲ
『幸福について』
『孤独と人生』
『自殺について 他四篇』
『ショーペンハウアー全集』全14巻・別巻1
『ショーペンハウアー哲学の再構築』鎌田康男他訳著
『存在と苦悩』
『知性について 他四篇』
『読書について 他二篇』
デカルト
『デカルト=エリザベト往復書簡』(エリザベトと共著)
『デカルト著作集』全4巻
『方法序説』
E・O・ウィルソン
『社会生物学』
『生命の多様性』上下
『人間の本性について』

『第二次世界大戦』1~4 W・S・チャーチル
『わたしが子どもだったころ』E・ケストナー
『未来は開かれている』K・R・ポパー(K・ローレンツと共著)
『西洋哲学史』1~3 B・ラッセル
『人と超人 ピグマリオン』G・バーナード・ショー
『心臓を貫かれて』上下
『エセー』全6冊 モンテーニュ

<国内>
阿部謹也
『中世賤民の宇宙』
『「世間」とは何か』
池田清彦
『新しい生物学の教科書』
『科学はどこまでいくのか』
『構造主義科学論の冒険』
『構造主義生物学とは何か』
『構造主義と進化論』
『さよならダーウィニズム』
『自由に生きることは幸福か』
『初歩から学ぶ生物学』
『生物学者』
『生命の形式』
『正しく生きるとはどういうことか』
『他人と深く関わらずに生きるには』
『天皇の戦争責任・再考』(共著)
『分類という思想』
『虫の思想誌』
『虫の目で人の世を見る』
『やぶにらみ科学論』
岸田秀
『アメリカの正義病・イスラムの原理病』(小滝透と共著)
『一神教vs多神教』
『官僚病の起源』
『対話 起源論』(共著)
『希望の原理』
『黒船幻想』(K・D・バトラーと共著)
『幻想に生きる親子たち』
『幻想の未来』
『古希の雑考』
『心はなぜ苦しむのか』
『さらに 幻想を語る』
『さらにまた 幻想を語る』
『自我の行方』(八木誠一と共著)
『嫉妬の時代』
『自分のこころをどう探るか』(町沢静夫と共著)
『しゃべる唯幻論者』
『性的唯幻論序説』
『二十世紀を精神分析する』
『日韓いがみあいの精神分析』(金両基と共著)
『日本がアメリカを赦す日』
『日本人と「日本病」について』(山本七平と共著)
『「日本人の不安」を精神分析する』
『日本人はなぜかくも卑屈になったのか』(小滝透と共著)
『母親幻想』
『浮遊する殺意』(山崎哲と共著)
『不惑の雑考』
『哺育器の中の大人』(伊丹十三と共著)
『ものぐさ社会論』
『ものぐさ性愛論』
『ものぐさ精神分析』
『続 ものぐさ精神分析』
『ものぐさ人間論』
『ものぐさ日本論』
『ものぐさ箸やすめ』
『唯幻論論』
丸山眞男
『忠誠と反逆』
『日本政治思想史研究』
『日本の思想』
『丸山眞男集』1~16・別巻1
『丸山眞男書簡集』1~5
三木成夫
『海・呼吸・古代形象』
『生命形態学序説』
『生命形態の自然誌』1
『胎児の世界』
『内臓のはたらきと子どものこころ』
『人間生命の誕生』
『ヒトのからだ』
宮本常一
『イザベラ・バードの「日本奥地紀行」を読む』
『絵巻物に見る日本庶民生活誌』
『家郷の訓』
『塩の道』
『庶民の発見』
『空からの民俗学』
『日本の村・海をひらいた人々』
『日本民衆史』1~7
『ふるさとの生活』
『宮本常一、アフリカとアジアを歩く』
『民間暦』
『民俗学の旅』
『忘れられた日本人』

『身体から革命を起こす』甲野善紀(田中聡と共著)
『差別ということば』柴谷篤弘(池田清彦と共編)


【さすが名作】

<海外>
ディケンズ
『デイヴィッド・コパフィールド』1~4
『大いなる遺産』上下
プラトン
『饗宴』
『国家』上下
『ゴルギアス』
『ソクラテスの弁明、クリトン』
『テアイテトス』
『パイドロス』
『パイドン』
『プロタゴラス』
『メノン』
M・エンデ
『遺産相続ゲーム』
『M・エンデが読んだ本』(編)
『いたずらっ子の本』
『エンデのメモ箱』
『オフェリアと影の一座』
『オリーブの森で語りあう』(H・テヒル、E・エプラーと共著)
『鏡のなかの鏡』
『芸術と政治をめぐる対話』(J・ボイスと共著)
『ゴッゴローリ伝説』
『サーカス物語』
『サンタ・クルスへの長い旅』
『ジム・ボタンと13人の海賊』
『ジム・ボタンの機関車大旅行』
『自由の牢獄』
『だれでもない庭』R・ホッケ編
『テディベアとどうぶつたち』
『ハーメルンの死の舞踏』
『はだかのサイ』
『はてしない物語』上下
『魔法のカクテル』
『魔法の学校』
『まほうのスープ』
『満月の夜の伝説』
『三つの鏡』(安野光雅他との対談)
『ミヒャエル・エンデのスナーク狩り』
『ものがたりの余白』
『モモ』
『闇の考古学』
『ゆめくい小人』
『夢のボロ市』
『レンヒェンのひみつ』

『指輪物語』1~10 J・R・R・トールキン
『O・ヘンリ短編集』1~3 O・ヘンリ
『モンテ・クリスト伯』1~7 A・デュマ
『自負と偏見』J・オースティン
『クオ・ワディス』上中下 H・シェンキェーヴィチ
『偶然と必然』J・モノー
『昨日の世界』1~2 S・ツヴァイク
『地下室の手記』ドストエフスキー
『偉大なる王』N・A・バイコフ
『ほんとうの空色』バラージュ
『谷間の百合』バルザック
『トムは真夜中の庭で』A・P・ピアス
『ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち』上下 R・G・アダムズ

<国内>
内田百閒
『内田百閒集成』1~24
『第一阿房列車』
『第二阿房列車』
『百鬼園随筆』
『続 百鬼園随筆』
寺田寅彦
『科学と科学者のはなし』
『柿の種』
『寺田寅彦全集』1~30

『日本人とユダヤ人』山本七平


【まんが大好き】

高橋留美子
『うる星やつら』1~18
『犬夜叉』1~56
『人魚シリーズ』1~3
『めぞん一刻』1~10
『らんま1/2』1~38

『がきデカ』1~26 山上たつひこ
『どろろ』1~3 手塚治虫
『おそ松くん』1~22 赤塚不二夫
『伊賀の影丸』1~11 横山光輝
『サイボーグ009』1~23 石ノ森章太郎
『サスケ』1~10 白土三平
『ナニワ金融道』1~10 青木雄二


【混迷の時代を読む】

<海外>
H・L・クローアンズ
『医者が裁かれるとき』
『生と死とその間』
『なぜ記憶が消えるのか』

『チェチェンやめられない戦争』A・ポリトコフスカヤ
『帝国以後』E・トッド
『死を求める人びと』B・カイゼル
『マクナマラ回顧録』R・S・マクナマラ

<国内>
『東北学へ』全3巻 赤坂憲雄
『神も仏もありませぬ』佐野洋子
『日本文明の謎を解く』竹村公太郎
『ウソ!』谷島一嘉
『父の肖像』上下 辻井喬
『「甘え」の構造』土居健郎
『北京烈烈』中嶋嶺雄
『ケセン語訳新訳聖書』全4巻 山浦玄嗣
『現代意識の諸相』鷲見誠一編
『ダイオキシン』渡辺正(林俊郎と共著)
『マックス・ヴェーバーの犯罪』羽入辰郎


【世界は広い!】

<海外>
A・R・ウォーレス
『アマゾン河・ネグロ河紀行』
『アマゾン河探検記』
『心霊と進化と』
『熱帯の自然』
『マレー諸島』上下

『積みすぎた箱舟』G・M・ダレル
『アマゾン河の博物学者』H・W・ベイツ

<国内>
『ブータン』今枝由郎
『蘭学事始』杉田玄白
『ひとりでは生きられない』養老静江
『アフター・アメリカ』渡辺靖


【脳が脳を読む】

<海外>
O・サックス
『色のない島へ』
『オアハカ日誌』
『火星の人類学者』
『サックス博士の片頭痛大全』
『タングステンおじさん』
『妻を帽子とまちがえた男』
『レナードの朝』

『脳のなかの幽霊』V・S・ラマチャンドラン(S・ブレイクスリーと共著)
『記憶は嘘をつく』J・コートル
『内なる目』N・ハンフリー

<国内>
計見一雄
『統合失調症あるいは精神分裂病』
『脳と人間』
澤口俊之
『あぶない脳』
『脳がわかれば世の中がわかる』(栗本慎一郎・養老孟司・立川健二と共著)
布施英利
『脳の中の美術館』
『マンガを解剖する』

『目玉と脳の大冒険』荒俣宏
『脳の中の小さな神々』茂木健一郎

『養老先生と遊ぶ』
『養老孟司の大言論Ⅲ 大切なことは言葉にならない』


2004年11月7日(日)、
池袋ジュンク堂書店7階の一角で、
「養老孟司書店」オープニングセレモニー。
「養老店長」の短い挨拶のあと、
設営されたレジに「店長」の著作やオススメ本を持っていくと、
「店長」自らがレジ打ちをし、本にサインを入れてくれる。
お願いして握手もしていただいた。養老さんの手は温かかった。

■児童文学のススメ「宮崎駿が選んだ50冊の直筆推薦文展」
【スタジオジブリの教養】鈴木敏夫を宮崎駿につなげた232冊+α
『文語訳 旧約聖書 III 諸書』“伝道之書”「力を尽くしてこれを為せ」


theme : オススメの本の紹介
genre : 本・雑誌

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ドナルド・リチー『映画のどこをどう読むか』&『映画のどこをどう読むかⅡ』

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ドナルド・リチー『映画のどこをどう読むか』三木宮彦+司馬叡三《訳》

  1984年キネマ旬報社から刊行されたものを復刻。
  映画史に残る10本の名作を選んで解説した名著。

『戦艦ポチョムキン』(1925年)セルゲイ・エイゼンシュテイン作品
『裁かるるジャンヌ』(1928年)カール・テオドール・ドライアー作品
『操行ゼロ』(1933年)ジャン・ヴィゴ作品
『ゲームの規則』(1939年)ジャン・ルノワール作品
『市民ケイン』(1941年)オースン・ウエルズ作品
『忘れられた人々』(1950年)ルイス・ブニュエル作品
『東京物語』(1953年)小津安二郎作品
『抵抗(死刑囚は逃げた)』(1956年)ロベール・ブレッソン作品
『情事』(1960年)ミケランジェロ・アントニオーニ作品
『バリー・リンドン』(1975年)スタンリー・キュブリック作品

【スタジオジブリの教養】鈴木敏夫を宮崎駿につなげた232冊+α
「高畑(勲)さんがよく言っていたのは、アンドレ・バザンの『映画とは何か』。美術出版社から出た並製函入の四巻本です。それから、ドナルド・リチーの『映画のどこをどう読むか』。ぼくはこの本を読むまで、スタンリー・キューブリックの『バリー・リンドン』という映画のおもしろさがわからなかった。演技が下手なところがよくて、あれは疑似ドキュメンタリーなのだという指摘を読んで、目からうろこが落ちました。いまではいちばん好きな映画のひとつです。この本はボロボロになるくらい読みました。のちに、ジブリから復刻出版しています」
鈴木敏夫『仕事道楽 スタジオジブリの現場

【この映画が観たい~鈴木敏夫のオールタイムベスト~】
『テキサスの五人の仲間』(1966年)フィールダー・クック監督作品
『春のめざめ』(1963年)ニコス・コンデュロス監督作品
『トム・ジョーンズの華麗な冒険』(1963年)トニー・リチャードソン監督作品
『バリー・リンドン』(1975年)スタンリー・キューブリック監督作品
『サマー・ナイト』(1982年)ウディ・アレン監督作品
(映画専門チャンネル「ムービープラス」2015年8月3日【初回放送】)
鈴木敏夫のジブリ汗まみれ - 「鈴木敏夫のオールタイムベスト」前編
鈴木敏夫のジブリ汗まみれ - 「鈴木敏夫のオールタイムベスト」後編


ドナルド・リチー『映画のどこをどう読むかⅡ』菊池淳子《訳》(未刊行)

  『Viewing Film 映画のどこをどう読むか』は、
  映画と芸術の評論家であるドナルド・リチー氏の著書である
 (1984年にキネマ旬報社により発売され
  2006年には徳間書店より「ジブリLibrary」として復刻版が出版された)。
  同書でリチー氏は、1920~1970年代に公開された10本の作品を
  取り上げ、解説している。この10本は、著者自身も語っている通り、
  映画史上のベスト10というくくりではない。
  あくまでもリチー氏ならではの視点で、映画を観ることによって、
  “考える”ことを促されるような作品を取り上げているのが特徴である。
  『Viewing FilmⅡ 映画のどこをどう読むかⅡ』は、
  今号から新たに、隔月連載のかたちでスタートする。
  取り上げる作品は、前作の最後に解説した
  「バリー・リンドン」(1975年)以降に公開された映画で、
  可能な限り、現在もDVDやビデオなどで観ることができるものとした。
  前回と同様に、映画を観て、“考える”ことを促されるような作品について、
  さまざまな角度から執筆していただく予定だ。(編集部)
   (『熱風 2006年10月号』)
  
第1回『ストーカー』(1979年)アンドレイ・タルコフスキー監督作品
第2回『愛のコリーダ』(1976年)大島渚監督作品
第3回『木靴の樹』(1978年)エルマンノ・オルミ監督作品
第4回『エルミタージュ幻想』(2002年)アレクサンドル・ソクーロフ監督作品
第5回『マルメロの陽光』(1992年)ビクトル・エリセ監督作品
第6回『幻の光』(1995年)是枝裕和監督作品
第7回『童年往事 時の流れ』(1985年)侯考賢監督作品
第8回『サタンタンゴ』(1994年)タル・ベーラ監督作品
第9回『ジャンヌ・ディールマン コメルス海外通り 23 1080 ブリュッセル』
   (1976年)シャンタル・アケルマン監督作品
最終回『トロピカル・マラディ』(2004年)
   アピチャッポン・ウィーラセタクン監督作品

  【編集後記】
  ドナルド・リチーさんの連載『映画のどこをどう読むかⅡ』が、
  最終回を迎えました。全10回20ヵ月にわたる連載でしたが、
  何とか無事に走りきることができました。
  それにしても、ラスト3回で取り上げた作品は、
  国際的な評価は高いもののいずれも日本では未公開のものばかり。
  2007年に日本で公開された映画は約800本。
  毎年これだけたくさんの映画が封切られているにもかかわらず、
  本当に面白い映画はなかなか見ることができないのが現状です。
  何とか一冊の本にまとめて、
  より多くの人に読んでもらいたいと思っています。(ち)
   (『熱風 2008年4月号』)

西岡純一広報部長に訊くスタジオジブリの現状

theme : 映画
genre : 映画

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【文春ジブリ文庫】ジブリの教科書 語り下ろし&書き下ろし記事一覧

文春ジブリ文庫|文藝春秋
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文春ジブリ文庫『ジブリの教科書1 風の谷のナウシカ』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体638円+税
発売日:2013年4月10日
ページ数:320ページ


目次『ジブリの教科書1 風の谷のナウシカ』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-026 ナビゲーター・立花隆 前人未踏の巨大世界、ナウシカ

Part1 映画『風の谷のナウシカ』誕生
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
044-061 鈴木敏夫 “賭け”で負けてナウシカは生まれた

●viewpoint●
110-134 内田樹 二つの『ナウシカ』──物語に選ばれた人

Part3 作品の背景を読み解く
195-202 満島ひかり 遅く起きた頭のがんがんする朝に
203-210 椎名誠 夢と生きる力を与えてもらったナウシカ
211-225 長沼毅 腐海の生物学
226-229 川上弘美 ナウシカの偶然
230-241 佐藤優 『風の谷のナウシカ』と国家

古典から読み解くナウシカ
248-253 [解説]大塚ひかり 「虫めづる姫君」の心
258-261 [解説]丹下和彦 流れ者の中年男への恋

262-271 山崎まどか 少女としてのナウシカ・ヒロインとしてのナウシカ
272-275 伊藤理佐 なんか、特別

292-311 大塚英志 『風の谷のナウシカ』解題



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体657円+税
発売日:2013年5月10日
ページ数:304ページ


目次『ジブリの教科書2 天空の城ラピュタ』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-029 ナビゲーター・森絵都 パズーとシータの内なる軌跡

Part1 映画『天空の城ラピュタ』誕生
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
048-061 鈴木敏夫 借金を背負って発足した「スタジオジブリ」

●viewpoint●
105-115 金原瑞人 古くからの児童文学と『ラピュタ』の輪郭

Part3 作品の背景を読み解く
195-202 石田衣良 もっとも幸福なアニメーション
203-212 荒俣宏 空から降ってきた少女の神話──ラピュタのシンボリックな背景
213-219 湯本香樹実 生き続けるために生まれなおす

tea time
220-227 山本史郎 ボクの『ラピュタ』は英国流
228-231 加藤碵一 鉱物に願いを──青い飛行石

232-237 上橋菜穂子 彼方へ馳せる
238-245 ヤノベケンジ ラピュタと大阪万博──「未来の廃墟」への冒険と帰還の物語
246-252 夢枕獏 ラピュタあれこれの語

275-294 大塚英志 『天空の城ラピュタ』解題



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書3 となりのトトロ』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体690円+税
発売日:2013年6月7日
ページ数:336ページ


目次『ジブリの教科書3 となりのトトロ』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-022 ナビレーター・あさのあつこ トトロのとなりで。──少女の解放の物語

Part1 映画『となりのトトロ』誕生
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
039-056 鈴木敏夫 二本立て制作から生まれた奇跡

●viewpoint●
057-068 半藤一利 大きな忘れ物

Part3 『となりのトトロ』の制作現場
156-162 [原画]二木真希子「やってる時はいつも、もういやだって思うんですよ」
163-168 [仕上]保田道世「優しくて透明感のある色が欲しいとオリジナルの色の絵の具を作りました」

Part4 作品の背景を読み解く
225-229 中川李枝子 鈴木さん・宮崎さん そして トトロと 私
232-242 川上弘美 涅槃西風
243-255 鎌田東二 鎮守の森から見たトトロ論

from overseas
256-267 ピート・ドクター トトロから学んだこと

268-275 小澤俊夫 昔話の語法から見た『となりのトトロ』
276-283 藤森照信 人間の住まいに、お化けはどう住んだか
284-291 長島有里枝 トトロの中の家族の記憶
292-296 蓬田やすひろ 鏑木清方と『トトロ』の絵づくり
297-304 平松洋子 追憶のかなたで輝く味

309-327 大塚英志 『となりのトトロ』解題



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書4 火垂るの墓』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体580円+税
発売日:2013年10月10日
ページ数:256ページ


目次『ジブリの教科書4 火垂るの墓』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-020 ナビゲーター・山田洋二 弱くてもいい、優しい国へ──『火垂るの墓』私論

Part1 映画『火垂るの墓』誕生
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
037-054 鈴木敏夫 宮さんが持ってきた「『火垂るの墓』クーデター計画」

●viewpoint●
082-093 與那覇潤 謎を謎のまま忘れないでいるために──戦後映画史のなかの『火垂るの墓』

Part2 『火垂るの墓』の制作現場
116-120 [色彩設計]保田道世「焼け野原の世界に合うような絵の具と茶カーボンを作った」

Part3 作品の背景を読み解く
159-166 齋藤孝 語りの「心中物」としての『火垂るの墓』
167-173 城戸久枝 「母と子と。変容する物語」

from overseas
182-191 イラン・グェン フランスにおける高畑作品の受容と『火垂るの墓』の特性について

192-198 野中柊 色は失われても、光は残った
211-227 [特別対談]妹尾河童×吉行和子 神戸・『火垂るの墓』・『少年H』

228-246 大塚英志 『火垂るの墓』解題



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書5 魔女の宅急便』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体660円+税
発売日:2013年12月4日
ページ数:320ページ


目次『ジブリの教科書5 魔女の宅急便』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-034 ナビゲーター・内田樹 空を飛ぶ少女について

Part1 映画『魔女の宅急便』誕生
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
053-071 鈴木敏夫 頭を殴られた一言とプロデューサー洗礼の日々

●viewpoint●
105-118 上野千鶴子 なぜキキは十三歳なのか?

Part3 作品の背景を読み解く
206-217 柳澤健 ユーミンはもう、キキではなかった
218-224 青山七恵 キキが教えてくれたこと
225-235 正木晃 魔女の東西
236-242 天沼春樹 飛行船と魔女がとぶ空
243-250 細馬宏通 キキは飛び、町は剥がれる
251-257 朝比奈あすか かつて十三歳だった全ての大人に
258-264 中野京子 ウルスラの絵の謎を解く

287-308 大塚英志 『魔女の宅急便』解題



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書6 おもひでぽろぽろ』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体680円+税
発売日:2014年3月7日
ページ数:320ページ


目次『ジブリの教科書6 おもひでぽろぽろ』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-016 ナビゲーター・岩井俊二 ノスタルジーの正体

Part1 映画『おもひでぽろぽろ』誕生
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
037-050 鈴木敏夫 高畑勲と宮崎駿。二人の巨匠の「分かれ道」

●viewpoint●
071-078 香山リカ 「あいまいな娘」と複雑な父親の存在

Part3 作品の背景を読み解く

219-227 村山由佳 人の手業が超えるもの
228-237 朝倉あき 冷静な視線と、冷静さを保てなくなる瞬間

from overseas
238-249 イグナシオ・フェレーラス 『おもひでぽろぽろ』について私が思うこと

250-258 伊藤悟 「ひょうたん島」が寄りそってくれた時代
259-264 川崎賢子 『おもひでぽろぽろ』の記憶と想像力──文化映画の系譜に連なることと踏み越えること

289-311 大塚英志 『おもひでぽろぽろ』解題



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書7 紅の豚』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体760円+税
発売日:2014年9月2日
ページ数:256ページ


目次『ジブリの教科書7 紅の豚』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-021 ナビゲーター・万城目学 豚(ポルコ)がのこしてくれた魔法

Part1 映画『紅の豚』誕生
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
037-055 鈴木敏夫 「女性が作る飛行機の映画」宮崎駿の驚くべき決断

Part3 作品の背景を読み解く
●viewpoint●
171-178 佐藤多佳子 アドリア海の光と影

from overseas
179-188 イタロ・カプローニ 祖父ジャンニ・カプローニが生きた『紅の豚』の時代

193-203 稲垣直樹 サン=テグジュペリから読み解く『紅の豚』
204-216 青沼陽一郎 『紅の豚』とその時代──「変身譚」の系譜
217-224 佐藤和歌子 トリプル・ラブは名画の香り?!

225-248 大塚英志 『紅の豚』解題



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書8 総天然色漫画映画平成狸合戦ぽんぽこ』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体990円+税
発売日:2015年1月5日
ページ数:240ページ


目次『ジブリの教科書8 総天然色漫画映画平成狸合戦ぽんぽこ』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-018 ナビゲーター・小松和彦 多摩丘陵の狸たちは敗れたが……

Part1 映画『平成狸合戦ぽんぽこ』誕生
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
037-057 鈴木敏夫 「俺が豚をやったんだから、高畑さんには狸をやってもらおう」すべては宮崎駿の一言から始まった。

Part2 『平成狸合戦ぽんぽこ』の制作現場
085-095 [イメージ・ビルディング・画面構成]百瀬義行「絵を描いている僕らもタヌキのようなものだった」
106-127 [美術監督]男鹿和雄「思う存分多摩丘陵を描けて本当に楽しい作品でした」

Part3 作品の背景を読み解く
●viewpoint●
155-162 似鳥鶏 野生のフマジメ

163-171 桑原紀子 多摩丘陵のタヌキを追いかけて
178-190 香川雅信 狸と妖怪
191-198 藤森照信 団地・狸・五十五年体制

from overseas
199-210 秦剛 遠いアジアのこの街で──高畑勲『平成狸合戦ぽんぽこ』の射程

211-232 大塚英志 『平成狸合戦ぽんぽこ』解題



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書9 耳をすませば』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体880円+税
発売日:2015年4月10日
ページ数:240ページ


目次『ジブリの教科書9 耳をすませば』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-020 ナビゲーター・朝吹真理子 窓は開かれている

Part1 映画『耳をすませば』誕生
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
040-057 鈴木敏夫 「四十五歳の新人監督」近藤喜文が泣いた夜

Part2 『耳をすませば』の制作現場
098-105 [作画監督]高坂希太郎 タイプの違う監督のもとで
106-113 [美術監督]黒田聡 安堵と後悔。忘れられない作品
121-128 [撮影監督]奥井敦 新たな撮影台の活用とデジタルへの挑戦

Part3 作品の背景を読み解く
●viewpoint●
167-175 川本三郎 多摩で育った新しい子供たち

from overseas
176-189 マテウシュ・ウルバノヴィチ ぼくが『耳をすませば』に魅かれる理由

193-200 藤本由香里 世界と時間をつなぐ音
204-210 成井豊 出演者の一人として、いくつか思い出を

211-231 大塚英志 『耳をすませば』解題



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書10 もののけ姫』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体920円+税
発売日:2015年7月10日
ページ数:288ページ


目次『ジブリの教科書10 もののけ姫』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-022 ナビゲーター・福岡伸一 『もののけ姫』の生態史観

Part1 映画『もののけ姫』誕生
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
056-077 鈴木敏夫 知恵と度胸の大博打!未曾有の「もののけ」大作戦

Part3 作品の背景を読み解く
●viewpoint●
191-204 宇野常寛 「生きろ。」と言われてウザいと感じた人のための『もののけ姫』の読み方

205-212 荻原規子 二人の女の板ばさみ
228-234 永田紅 生命力の輪郭からあふれ出たもの
235-248 小口雅史 北方の民=エミシ・エゾの世界の実像と『もののけ姫』

256-278 大塚英志 『もののけ姫』解題



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書11 ホーホケキョ となりの山田くん』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体920円+税
発売日:2015年11月10日
ページ数:224ページ


目次『ジブリの教科書11 ホーホケキョ となりの山田くん』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-021 ナビゲーター・太田光 暴力と日本人

Part1 映画『となりの山田くん』誕生
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
041-065 鈴木敏夫 四コマ漫画がから生まれた五時間超のシナリオ

Part3 作品の背景を読み解く
●viewpoint●
147-157 奈良美智 家族の余白

from overseas
162-176 徐園 新聞漫画的表現を活かした『ホーホケキョ となりの山田くん』

177-188 阿部真大 『ホーホケキョ となりの山田くん』と戦後民主主義
189-196 土屋賢二 岡山県の人

197-215 大塚英志 『ホーホケキョ となりの山田くん』解題



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書12 千と千尋の神隠し』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体870円+税
発売日:2016年3月10日
ページ数:256ページ


目次『ジブリの教科書12 千と千尋の神隠し』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-024 ナビゲーター・森見登美彦 完璧なトンネル、イメージの国

Part1 映画『千と千尋の神隠し』誕生
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
054-076 鈴木敏夫 この映画をヒットさせていいのか確信が持てなかった

Part2 『千と千尋の神隠し』の制作現場
186-194 [海外プロモート担当]武田美樹子 『千尋』で築いた海外公開のノウハウ、そして信念

Part3 作品の背景を読み解く

●viewpoint●
197-205 斎藤環 カオナシの心には誰がいるのか?

210-217 阿部智里 千尋だった私たち
226-233 栗原康 散って狂って、捨て身で生きろ──千と千尋の労働脱出
240-248 佐伯順子 働け! 少女たち──千尋が得たもの、伝えるもの



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書13 ハウルの動く城』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体880円+税
発売日:2016年8月4日
ページ数:216ページ


目次『ジブリの教科書13 ハウルの動く城』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-015 ナビゲーター・綿矢りさ 本物の美しさとは何か

Part1 映画『ハウルの動く城』誕生
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
037-057 鈴木敏夫 宮崎作品の中でもっとも苦労した『ハウル』

Part3 作品の背景を読み解く
●viewpoint●
143-151 美輪明宏 少年の純粋はたまゆらのごとく

172-181 本田晃子 建築が飛び立つとき
182-190 西村醇子 音から読み解く「ハウル」の世界
191-198 雨宮まみ プレイボーイには心臓がない



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書14 ゲド戦記』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体1200円+税
発売日:2017年4月7日
ページ数:232ページ


目次『ジブリの教科書14 ゲド戦記』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-018 ナビゲーター・阿川佐和子 観るたびに、違った色彩を放つ

Part1 映画『ゲド戦記』誕生
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
034-057 鈴木敏夫 見事にスタッフの心を摑んだ宮崎吾朗のリーダーシップ

Part3 作品の背景を読み解く
175-185 栗原裕一郎 宮崎吾朗が『ゲド戦記』で本当に殺そうとしたもの
186-194 香山リカ 「父親殺し」の先にあるもの
195-205 小池龍之介 それでは、「不老不死」の魔法をお教えしましょう。

206-224 宮崎吾朗 一生、監督。十年経った今、語る『ゲド戦記』



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書15 崖の上のポニョ』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体1,200円+税
発売日:2017年11月9日
ページ数:208ページ


目次『ジブリの教科書15 崖の上のポニョ』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-020 ナビゲーター・吉本ばなな この世の映画ではなかった

Part1 映画『崖の上のポニョ』誕生
023-036 スタジオジブリ物語 人間が手で描いた驚きに満ちた『崖の上のポニョ』
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
037-055 鈴木敏夫 きっかけは社員旅行。トトロを上回るキャラを目指して

Part3 作品の背景を読み解く
●viewpoint●
143-148 横尾忠則 技術とかテーマだけでこの作品を評価するなんてモッタイナイ!

158-165 小澤俊夫 昔話から見た『崖の上のポニョ』
166-168 のん 私、ポニョなのかもしれません!
169-177 窪寺恒己 「海洋生物オタク」が見たポニョとダイオウイカ
178-179 伊藤理佐 緊張、そして



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書16 借りぐらしのアリエッティ』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体650円+税
発売日:2014年6月10日
ページ数:240ページ


目次『ジブリの教科書16 借りぐらしのアリエッティ』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-021 ナビゲーター・梨木香歩 「ほろびゆくもの」の行方──アリエッティの髪留め

Part1 映画『借りぐらしのアリエッティ』誕生
025-035 スタジオジブリ物語『借りぐらしのアリエッティ』編
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
036-053 鈴木敏夫 宮崎駿の「経営計画」と麻呂こと米林宏昌の「現実主義」

Part3 作品の背景を読み解く
●viewpoint●
171-179 小林紀晴 目の前の続き、未来の危うさ

192-201 井村君江 原作で読み解く『アリエッティ』の世界
202-207 小林信彦 愛すべき佳作──『借りぐらしのアリエッティ』

208-229 大塚英志 『借りぐらしのアリエッティ』解題


文春ジブリ文庫『ジブリの教科書17 コクリコ坂から』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体1,200円+税
発売日:2018年2月9日
ページ数:192ページ


目次『ジブリの教科書17 コクリコ坂から』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-018 ナビゲーター・井浦新 時間と光の妙、充分なほどのファンタジー

Part1 映画『コクリコ坂から』誕生
021-034 スタジオジブリ物語 時代の変わり目の渦中につくった『コクリコ坂から』
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
035-050 鈴木敏夫 社会全体が前向きだった時代を悪戦苦闘して描いた青春映画

Part3 作品の背景を読み解く
●viewpoint●
137-142 川上量生 宮崎吾朗とはなにか

143-147 近藤麻理恵 人生を変える「片づけ映画」です
148-154 門井慶喜 ノスタルジーに甘えない
160-166 藤本由香里 受け継がれていくもの~西洋館と政治の季節



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書18 風立ちぬ』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体1,260円+税
発売日:2018年5月10日
ページ数:208ページ


目次『ジブリの教科書18 風立ちぬ』

 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-020 ナビゲーター・柳田邦男 夢がついえた後に残るもの

Part1 映画『風立ちぬ』誕生
023-038 スタジオジブリ物語 力を尽くした『風立ちぬ』。その後の引退と再始動
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
039-054 鈴木敏夫 数々の葛藤や偶然の末に生まれた

Part4 作品の背景を読み解く
●viewpoint●
161-169 武田頼政 わずかな零戦の登場シーンに心が揺さぶられる理由

170-177 小橋めぐみ 美しい風
178-185 岡崎琢磨 美しき愛と生への礼賛の物語
186-191 岩宮恵子 思春期のうつくしい夢とかなしみ



文春ジブリ文庫『ジブリの教科書19 かぐや姫の物語』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体1,380円+税
発売日:2018年8月3日
ページ数:192ページ


目次『ジブリの教科書19 かぐや姫の物語』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-020 ナビゲーター・壇蜜 ジブリのフィルターを通して見た竹取物語

Part1 映画『かぐや姫の物語』誕生
023-038 スタジオジブリ物語 『かぐや姫の物語』
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
039-056 鈴木敏夫 高畑さんとの勝負だったこの映画。いまでも緊張の糸はほどけない。

Part3 作品の背景を読み解く
●viewpoint●
139-147 ヒキタクニオ 大人味のアニメ

148-154 奈良美智 待つとし聞かば今帰り来む
155-159 二階堂和美 限りあるいのちを生きている私たちは
160-165 久石譲 映画音楽のあり方を考えさせられた
166-172 辻惟雄 なぜ絵巻物に魅入られたのか
173-176 宮本信子 百年先まで残る映画です
177-184 マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット 繊細さと叡智──高畑勲監督からのギフト


文春ジブリ文庫『ジブリの教科書20 思い出のマーニー』
スタジオジブリ+文春文庫編
定価:本体1150円+税
発売日:2017年7月6日
ページ数:192ページ


目次『ジブリの教科書20 思い出のマーニー』
 語り下ろし&書き下ろし記事のみ抜粋

008-020 ナビゲーター・唯川恵 地下茎でつながる女たち

Part1 映画『思い出のマーニー』誕生
023-034 スタジオジブリ物語 若手監督を中心にした新制作体制の編成
汗まみれジブリ史 今だから語れる制作秘話!
035-053 鈴木敏夫 プロデューサーからゼネラルマネージャーへ

Part3 作品の背景を読み解く
143-150 小島慶子 あなたは、私。
151-161 深澤真紀 恋愛や王子様には救えない、少女や女性の問題
162-169 石津文子 「ガール・ミーツ・ガール」の系譜

170-184 米林宏昌 「マーニー」から「メアリ」へ



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